こんにちは、ぷいです!
今回紹介するのは、実写版・ゴールデンカムイのアシリパ役でも話題の
女優・山田杏奈さんの<推し本>!
実は私、杏奈ちゃん大好きで杏バサダー(杏奈ちゃんファンの名称)名乗らせていただいてます…!
見た目の可愛らしさだけでなく、作品ごとにまるで別人に見えるような演技をされていて
役作りが本当に上手だなあって素人ながらに毎度思ってます
ちなみに、「ひらいて」という作品の木村愛ちゃんを演じている杏奈ちゃん、
ダークで沼すぎるので是非みてほしいです!!!(宣伝)
さっそくチェックしていきましょう!
山田杏奈さんの【読書にまつわるエピソード】4選

読書好きなお母様の影響で、子供の頃から読書が好きで没頭していたという山田杏奈さん!
好きな作品に対して、「もし実写化があるならぜひ挑戦してみたい」と発言されていることも多く、
自身が演じるという目線でも本を読まれている様子が伺えました!
読書から得た感情も汲みながら、表現力のあるお芝居に活かしているのかも知れませんね
そんな山田さんの【読書にまつわるエピソード】を4つ集めてみました!
1.本に対する気持ち

本の数だけ世界があり、今もその世界にどっぷり浸かりたくて読みます。小さいときは毎週、図書館に行って、貸し出し数の上限まで借りていました。
zakzak by夕刊フジ ぴいぷる 山田杏奈、女優の仕事への覚悟〝自分で決めたことだから〟2024.1/17 公開
https://www.zakzak.co.jp/article/20240117-EKLBYXN7ZNM4XJMPGNLTM5FISM/3/

小さい頃から今までずっと読書に没頭されてきたんですね
2.出演作の原作は読む派?

原作のあるものは、監督から「イメージに引っ張られないように読まないでください」と言われない限り、読んでいます。
好書好日 インタビュー 映画「彼女が好きなものは」でBL好きの高校生を演じた山田杏奈さん 2021.12.02公開https://book.asahi.com/article/14489350
3.役作りのための読書

私も中学生の時、紗枝(山田さんが演じた、BL好きな女子高生役)と同じく美術部だったんですが、美術部にはアニメとか漫画が好きな人が多くて、BL漫画を持っていた人に借りて読んだことがありました。面白かったです。紗枝の役が決まってからは、改めて読みました。
好書好日 インタビュー 映画「彼女が好きなものは」でBL好きの高校生を演じた山田杏奈さん 2021.12.02公開https://book.asahi.com/article/14489350

役作りのために、演じる役のキャラクターが好きな本も読むというプロ意識!
4.普段は〇〇小説を読むことが多い

普段はミステリー小説を読むことが多いですね。特に好んで読むのが湊かなえさん。少しダークなあの世界観が大好きで(笑)。ただ、どっぷりと入り込むというのではなく、いつも客観的な視点で読んでます。例えば、登場人物の誰かが罪を犯すと、『あ〜、やっちゃったなぁ……』って冷静に思っちゃったりして(笑)
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2016/7/6公開 https://ddnavi.com/interview/309556/a/

個人的にも、杏奈ちゃんは客観的に物事を考えるのが上手なイメージがあります
山田杏奈さんの【推し小説】4冊 と【あらすじ】

- モモ / ミヒャエル・エンデ訳・大島かおり
- 天翔る / 村山由佳
- 錦繡 / 宮本輝
- わたしたちは銀のスプーンと薬を手にして / 島本理生
1.モモ
和紗(演じる役)の愛読書ということだったので、読んでおかなきゃと思い、買って読みました。
「モモ」愛読する“普通”の高校生演じて 「荒ぶる季節の乙女どもよ。」主演の山田杏奈さんhttps://mainichi.jp/articles/20200906/k00/00m/040/226000c
かわいい話でした。和紗が好きって言うのが分かるなと。優しいお話でした。

モモは児童書ですが、実は大人になってから読んだ方が考えさせられる作品かも…
時間に追われ、落ち着きを失い、人間本来の生き方を忘れてしまった人々。人間たちから時間を奪っているのは、実は時間どろぼう一味のしわざで…。一味から時間をとりもどし,人生のよろこびを回復させたのは、どこからか突然あらわれた無口な少女だった…時間の意味を問う、世界中で愛される児童書
2.天翔る
「この作品に登場する大人たちはみんな、まりもちゃんの成長を優しく見守っている。読み終わった後、私も、自分と性格の異なる周りの人たちが、普段どんなことで悩み、どんなことを思って生きているのだろうと考えるようになりました。その意味でも、いろいろと学ばされることの多い小説でした」
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2016/7/6公開 https://ddnavi.com/interview/309556/a/
(小説は)いつも客観的な視点で読んでます。…ですから、主人公に思いっきり感情移入して読んだ『天翔る』は、私にとってはすごく新鮮でした
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2016/7/6公開 https://ddnavi.com/interview/309556/a/
学校でのいじめを経て不登校になった11歳のまりも。早くに父を亡くした、彼女を支えるものは理解ある周囲の大人たちの存在と、馬と一体となり野山を翔ける耐久競技「エンデュランス」だけだった。雄大な北海道の自然に囲まれて、自分の生き方を見つけようとあがき続ける少女の姿が描かれる感動作。
3.錦繡
本誌のために宮本輝『錦繡』を選んでくれた山田杏奈さん
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2019/4/6 公開 https://ddnavi.com/interview/530140/a/

引用元は現在見ることができませんが、学生時代の思い出の一冊だったそう
ある事件がきっかけで互いに愛し合いながらも離婚した二人が、10年の時を経て再会した。そして、女は男に宛てて1通の手紙を書き綴る。孤独を生きた男女の過去を埋めて織りなす愛と再生のロマンス小説。
4.わたしたちは銀のスプーンと薬を手にして
最近でいうと、友達が誕生日に島本理生さんの『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』をプレゼントしてくれて、おもしろかったので一気にほかの作品も読みました。
bis 2023年11月号 Infinite Radiance 新たな輝きを求めて 山田杏奈(p66)

誕生日に小説をプレゼントしてくれる友人がいるなんて、素敵すぎる!
年上のエンジニア・椎名さんと仕事先で出会った30歳の知世。美味しいものを一緒に食べる関係から、少しずつ距離が近くなっていったある日、椎名さんは衝撃の告白をするが……。
山田杏奈さんの【推しマンガ】1冊 と【あらすじ】

- 好きです鈴木くん!! / 池山田剛
1.好きです鈴木くん!!
女優を目指している女の子と、彼女に魅了された中学校時代からの同級生の男の子が一緒に成長していく物語で、今でも何度も読み返すぐらい大好きです。
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2016/7/6公開 https://ddnavi.com/interview/309556/a/

私も全巻持ってました懐かしい…輝派と忍派で分かれますよね
入学式当日、屋上でドラマのセリフを演じる爽歌を見て、目が離せなくなる輝。爽歌と仲良く話す輝の姿に胸を痛めるちひろ。そんなちひろを見て、ドキドキしてしまった忍…。知らない内に動き始めた、同じ中学に入学した新入生4人の恋。中学から始まる数年間に渡る壮大な恋物語が、今始まる!!
山田杏奈さんの【推し作家さん】

- 赤川次郎 ・安部公房 ・柚木麻子 ・湊かなえ(敬称略)など…女性作家が多め
(好きな作家は?)赤川次郎さん。とくに小学生の頃大好きで、『三毛猫ホームズ』シリーズとか『セーラー服と機関銃』とか、図書館にある本はほとんど読んだと思います。
インタビューあの人と本の話and more…山田杏奈 2016/7/6公開 https://ddnavi.com/interview/309556/a/
群像劇的なお話が多くて、そこもいいんですよね。
読書は好きで、安部公房さんや柚木麻子さんまで、なんでも読んでいます
好書好日 インタビュー 映画「彼女が好きなものは」でBL好きの高校生を演じた山田杏奈さん 2021.12.02公開https://book.asahi.com/article/14489350
読書も好きで、基本は女性作家さんの作品を読みます。1冊読んで、「この人の作品が好きだな」と思ったら、ひと通り読破しますね。
bis 2023年11月号 Infinite Radiance 新たな輝きを求めて 山田杏奈(p66)

ハマった作家さんの作品はとことん開拓するタイプみたいですね!
まとめ

さて、今回は山田杏奈さんの【読書にまつわるエピソード】4選と【推し本】5冊、【推し作家】4名をまとめて紹介しました!
山田杏奈ちゃんが気になる方々、杏バサダーの皆さん、そして、今読んでくれているあなた!
是非この記事をきっかけに新しい本と出会ってくれていたら嬉しいです
それでは、また【ぷいの読書案内所】でお会いしましょう!